葡萄

NO,002

葡萄の摘粒 2026年6月

2026年 6月 3


久しぶりの果樹園での援農作業である。
今回は、葡萄の実の摘粒。沢山実を付けて押し合いへし合いの実を摘んで、
ひとつひとつの実を大きく育てるのと、形を整える作業である。

目安は、5段で25粒から30粒。
バランス良く摘まないと、形が悪いばかりか、袋に入らない。
このあたりの具合は、摘粒から収獲迄を行わなうと判らない作業である。

摘粒前 摘粒後

今年は、気候が良かったのか、葡萄の実の着きも良い。
昨年は、タクビシンにやられて収獲が少なかったが、今年は楽しみである。










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大地の写真地の巻 ● 援農草刈隊が行く
日頃の鬱憤・ストレスを解消する為、援助交際ならぬ援助農業と称して
他人の畑に乱入し、思いっきり雑草刈りをする事で悦びを求める集団。
日夜乱入する畑を物色している連中。略して「援農草刈隊」が今日も行く!