柿の摘果


柿の摘果といちじくの剪定

2026年 7月
15日

果樹園での援農、今回は、柿の摘果といちじくの剪定である。

柿は二種類。大きな実にする太秋と、数を採る浜柿。
各々剪定摘果の方法が違う。こんなに実を摘果したら勿体ないと思うのだが、
柿の種の大きさは同じなので、実が大きい方が果肉の割合も多い。
また、沢山実を付けると実の旨さが落ちてくるので、程々の量と味のバランスを
考えての摘果である。

柿の摘果 いちじくの剪定

そして、いちじくの剪定。
伸びた枝を固定して先端を切り、枝の成長に費やす栄養分を実に行くようにする。
これで、あとひと月経過すると、大きくて美味しいいちじくの実が育ってくる。

今年も暑い夏であるが、この時期の作業は重要である。










前のお話へ












大地の写真地の巻 ● 援農草刈隊が行く
日頃の鬱憤・ストレスを解消する為、援助交際ならぬ援助農業と称して
他人の畑に乱入し、思いっきり雑草刈りをする事で悦びを求める集団。
日夜乱入する畑を物色している連中。略して「援農草刈隊」が今日も行く!