紫玉

NO,007

2024年 葡萄の袋の掛け直し

2024年 5月30


今回の果樹園でのボランティアは、葡萄の袋の掛け直しである。

葡萄畑 紙の袋

  紙の袋を取って、新たに透明の袋を掛ける
紙の袋で日光を遮断して成長前に色が付くのを抑える。
そして、成長して収獲時期に丁度良い色合いになるよう、ここで、紙の袋を外して
透明の袋に掛け直す。袋を掛けないと、虫に喰われてしまうのと雨が当たらないよう
にする為である。


既に、赤く色付いているのが、紫玉。そして、緑が竜宝。
いずれも、透明の袋に掛け直す事で、黒い葡萄となり出荷となる。

竜宝 透明な袋に掛け直し

葡萄栽培は、結構な手間が掛かる。





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大地の写真地の巻 ● 援農草刈隊が行く
日頃の鬱憤・ストレスを解消する為、援助交際ならぬ援助農業と称して
他人の畑に乱入し、思いっきり雑草刈りをする事で悦びを求める集団。
日夜乱入する畑を物色している連中。略して「援農草刈隊」が今日も行く!