柿の木


■ 2026年 1月 無花果と柿の剪定

 2026年 1月17日

冬の時期に行う果樹の剪定。無花果と柿の剪定を行う。

いちじく いちじく
柿 柿

無花果は、上に伸びた枝を落として、切り口にボンドを塗る。切った枝は、下側の樹皮を
剥がして、ふたつの芽を残して上は切る。そして、土に埋めて運良く根が付くと5月頃に
新芽が出てくる。まあ、確率は20%程度であるが・・・
そして、柿は、昨年下に実が出来るように下の枝を残して、剪定を行ったのだが、実が
付くと、その重みで思ったよりも下に下がってしまった。なので、今回は、上と下の枝を切って、
斜め上に伸びる枝を残すように剪定を行う。

本日の作業

■ 無花果の剪定
■ 柿の剪定

収穫
大根・人参・キャベツ






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地の巻 寺尾の畑
自宅の近くでのシェアファームのメンバーが高齢になり、維持が困難になってきた。
そんな中、ボランティアで通っているふれあいの樹林にもあるシェアファームに専念する事に・・・