霞ヶ浦 電気柵の設置

2019年 8月25


さて、アイガモ無農薬米トラストの流し素麺イベントの翌日。
お世話になった農家のお手伝いで電気柵を設置する。

この辺りは、今年になってあちこちでソーラーパネルの設置が
行われるようになり、林が減少してきた。その為、その林に生息して
たイノシシが、畑にやってくるようになり、畑の被害が多くなってきた。
それに伴って、廻りの畑は、イノシシ除けに電気柵を設けたので、その
電気柵を設けていない、この畑に、イノシシが集中してやってくるように
なってしまった。
なので、仕方無く、この畑も電気柵を設置する事となった。

電気柵 電気柵

 電気柵の設置は、意外と簡単である。
まず、棒を立てて、そこに電線を張るクリップのような金具を付ける。
その後に、一本の電線を上下に二周して二本張る。その両端を高電圧
を発生させる機械のプラスとマイナスに繋ぐ。
電源は、自動車用のバッテリーで、充電しておよそ2週間は持つとの事
である。
これで、イノシシは柵の中に入らないんだそうである。

春に植えたじゃがいもは、イノシシのおかげで全滅だったので、これで、
蕎麦がイノシシの害をい免れる事を祈るばかりである。


















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大地の写真地の巻 ● 援農草刈隊が行く
日頃の鬱憤・ストレスを解消する為、援助交際ならぬ援助農業と称して
他人の畑に乱入し、思いっきり雑草刈りをする事で悦びを求める集団。
日夜乱入する畑を物色している連中。略して「援農草刈隊」が今日も行く!