枝

NO,011

2024年 葡萄の枝の伐採

2024年 9月18


彼岸を過ぎてようやく涼しくなった9月下旬、ようやく来た秋
の風情を感じます。

さて、本日の援農の作業は、葡萄の収獲の終わった畑を取り
囲むフェンスとネットに伸びた枝の剪定作業である。
この後、収獲を終えた葡萄畑のネットを業者の方が撤去をするの
ですが、このネットに葡萄の枝が絡みついているとネットの撤去
が出来無い。なので、その作業の前に、絡みついた枝をの伐採
をしなくてはならない。

伐採前 伐採後


で、一日かけて4名で葡萄畑の脇枝の伐採を終える。
そして、最後の葡萄のお土産を頂く。

この後は、堆肥を撒いて一旦葡萄畑の作業は中断して、蜜柑
畑の蜜柑狩りとなります。そして、年を越してから枯れた葡萄の枝と
無花果の枝の剪定となる。
何だか一年は早いね。







前のお話へ 次のお話へ












大地の写真地の巻 ● 援農草刈隊が行く
日頃の鬱憤・ストレスを解消する為、援助交際ならぬ援助農業と称して
他人の畑に乱入し、思いっきり雑草刈りをする事で悦びを求める集団。
日夜乱入する畑を物色している連中。略して「援農草刈隊」が今日も行く!