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NO,005 |
■ 2024年 葡萄の摘粒
2024年 5月15日
本日の援農は、果樹園の葡萄の滴粒である。
葡萄に大きな実を付けさせる為には、1房の実の数を少なくして、大きく成長した
葡萄の実が、お互いに押し合ってしまわないように、余計な実を取り除く作業である。
実の長さを約4センチ程度にして、それより先の枝に近い部分の実を落としていく
作業となる。そして、実が大きく膨らんできたら、今度は、一房に決められた数の実を残し、
あとは、取ってしまって形の良い葡萄に仕上げていく。
暖かくなり、あっという間に葡萄の実は大きくなる。1ケ月後には、大きくなった実に
雨や虫が入らないように、袋掛けの作業が待っている、
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