全景

NO,003

2025年 いちじくと蜜柑の剪定

2025年 2月17


今回は、いちじくの剪定と蜜柑の剪定である。

いちじくは、主幹から生えている枝の根本から剪定する。分かり辛い小さな芽だが、
これを見落とすと同じ所から枝が二本出てしまうので、また、剪定する事となり、二度手間
となる。なので、躊躇せずに主幹に近い部分から剪定する。

 そして、切った断面にオレンジ色の防腐剤を塗る。
これ、成分は木工ボンドと殆ど同じ。色が白かオレンジかの違いである・
そして、浮いている主幹の先を紐で括る。これ、欠航技が必要なのだが、剪定の時しか
行わないので、慣れて憶えた頃には作業が終了するので、また、次の年になると、その
繰り返しである。

剪定 縛る

そして、次は蜜柑の剪定。

こちらは沢山の木があるので、あと1ケ月位は作業が続く。
こちらも、枝を切り、防腐剤を塗る。

全景 剪定

この剪定作業が終えたら、いよいよ葡萄の誘引が待っている。









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大地の写真地の巻 ● 援農草刈隊が行く
日頃の鬱憤・ストレスを解消する為、援助交際ならぬ援助農業と称して
他人の畑に乱入し、思いっきり雑草刈りをする事で悦びを求める集団。
日夜乱入する畑を物色している連中。略して「援農草刈隊」が今日も行く!