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NO,006 |
■ 2025年 柿の摘蕾講習
2025年 5月 1日
本日の果樹園援農作業は、柿の摘蕾講習である。
この地域の果樹園農家が集まって、指導員から柿の摘蕾講習を
受けるので、我が援農の面々も一緒に指導を受る。
さて、柿の摘蕾であるが、簡単にいうと、ひと枝に1個の
雌花の蕾を残して後は全て取ってしまう。
また、柿の品種によって違いはあるが、雄花は殆ど取る。
雄花が残ると受粉した後で種が出来やすいのだそう。
なので、必要最低限の雄花を取って、筆で、その花粉と雌花に
付けるか。または、自然に任せて花粉無しで実を結ばせる。
また、木と枝の勢いをみて、枝を落とす事もこの時期には
必要との事。この見極めは、素人では分からない。
と、いう事で、風も無く穏やかで燦燦と照り付ける太陽の元、
黙々と摘蕾を行うUKIであった。
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