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NO,018 |
■ 2011年10月 夏野菜の収穫
2011年10月 3日
急に涼しくなりました。しのぎ易い季節となりました。
畑も秋のモードへと変わり、作業も随分と楽になりました。
今回は、まだ実っている夏野菜を収穫します。
今回のメインの作業は白菜の苗の追加植付け。
前回再度種からから育てた苗を植えたが、虫にやられたのかあまり育っていない。
田んぼの中の畑と違って、周りは草木が多く、コウロギやバッタが多くいる。芋虫も多い。
そのかわりにコウロギやバッタを食べるカエルは殆どいない。
隣の葉物を栽培してる農家の畑は、全面虫よけのシートを被せてある。
我が畑は、それをしていないので、若い苗がやられてしまう。
で、また追加の苗を植える。
次の作業は大根の種まき。
前回も種を撒いたが、成長しているのはほんの僅か。
また懲りずに種を撒く。どうも新しい畑は、以前の畑のように何年か掛けて、手入れや肥料を
あげて土を育てなくてはならないようである。が、ここは今年度限りなので、余計な手を入れない。
さて、次の作業は畝間の鍬寄せ作業。
なすとピーマン、とうがらし、それからブロッコリーと白菜のマルチまわりの畝間を鍬で土をほぐして
寄せる作業である。やっと涼しい季節となったので、鍬の登場である。夏場のこの作業をすると、
汗が吹き出し、くらくらとしてきて危険である。初夏と秋の作業である。
久しぶりに鍬を振ると気持ちが良い。体も使うし、良い運動となる。
今回も参加者は二組二人。
遅れてきたメンバーの方と収穫物を収穫して温泉に行く。
作業終了は、午前11時少し過ぎ。
温泉は割引時間に余裕があり、あまり混雑はしていませんでした。
涼しくなったのでゆっくりと温泉に浸り、気持ちの良い時間を過ごしました。
本日の作業:
■ 追加の白菜を植える
■ キャベツを植えようと穴を開けたマルチに大根の種を撒く
■ マルチに化成肥料と殺虫剤を施す
■ 新しくマルチ張りをした畝の間を鍬で土寄せする
■ なすとピーマンととうがらしの畝の間を鍬で土寄せする
■ さつまいもの伸びた茎をまとめて小さい芋が生えないように管理する
■ なすとピーマンと万願寺とうがらしを収穫する
■ 温泉に行く
収穫
畑 なす・ピーマン・万願寺とうがらし・とうがらし
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