■ 金掛けて体重減れば苦労無し


世間では、趣味が高じて道楽となるという話がある。
その趣味にあまり興味が無い人からすると、何でそんなに入れ込む
のか?何でそんなにお金を使うのか?判らんという事が、得てして
よくある。
そんな道楽のひとつに自転車が存在する。
これ、嵌った人、もしくは嵌りそうになっている人はこう表現する。

「底なし沼」

時々、一緒に走る若い新婚のロード乗りが、自転車の自重を少し
でも軽くしようと総額2万円以上を掛け、コンポーネンツのネジを
を全てチタンネジにしたそう。

で、軽量化 300g !!

その時、周りの友人・知人からは、そんな金を掛けるのであれば、
体重減らせばと言われたそうである。
で、チタンネジ買った若い新婚のロード乗り、心の中で叫んだのが、
この言葉だそうです。

まあね、チタンネジを買ってまで減量したい人は、誰でもそうは
思うわね。でも、知らない人は、そう思わないんだろうね。
そう思わない人が多分殆どだと思うけど、UKIは、何となく判る
ような判らないような・・・













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 心に沁みるお言葉
古来より、日本には言霊(コトダマ・コダマ)信仰というのがあります。
発した言葉自体が生命を持って何かを為すという考えです。
UKIの心に沁みたありがたいお言葉をお伝えします。