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NO,005
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■ 猿島沖の鯵釣り 2010年8月上旬
8月6日 午前 7時半 出船
8月6日 午後 3時 沖あがり
■ 真夏である。
いつもはこの時期西伊豆に泳ぎに行くのだが、今年は事情があって泳ぎにはいけない。
で、その代わりに鯵釣りへと行く事とした。
■ 平日の早朝、休暇を取っていつもの京急で金沢八景駅を目指す。
この電車、冬の時期と夏の時期では乗っている乗客の姿が少し違っているようである。
冬には、釣り客3割・仕事明け3割・朝まで飲んでいた人3割・残り1割はこれから
出勤という感じの人達である。
が、夏は朝まで飲んでいた人という感じの人は極端に少ない。
暑いからなんでしょうか?
■ で、いつもの船宿に到着。
今日はビシ鯵釣りである。人数少なく6人、船は晴天の中、沖を目指す。
今日の釣り場は猿島沖水深50m、午前8時釣り開始である。
■ 今日の釣り座は左弦ミヨシ、波の中船が進んでもへさきで横になっていれば波を被る
心配は無い。
が、ここの釣り座、コマセ撒き係りとなる可能性がある。
で、今回ホントにコマセ撒き係りとなってしまったようである。
全然魚信が有りません。付け餌すら取られていない。
■ ようやく初めて、魚信が出たのが午後1時である。
棚取りが悪いのか?前回タイトタックルの鯵では結構釣れたので、棚取りが悪い訳
では、無いと思われる。竿が悪いのか?たしかに硬い竿ではある。
■ 釣り座の場所?
どうやらこれが原因らしい。
現に、こちらのコマセが効いているであろう中座とトモの釣人は入れ食いである。
いくら棚ボケとはいえ、こんな差は出ないであろう。
竿が悪くても、付け餌くらいは喰われているはずである。
■ で、時は容赦なく過ぎていき、午後3時を迎えて沖あがりとなる。
船中トップは左弦トモの方の58匹、こちらは6匹であった。
なんか不燃焼ぎみで終わった夏の鯵釣りである。
今度は、左弦中座で確かめたい。また行くぞ!!
本日の釣果:真鯵6匹、
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