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NO,007
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■ 10月の真鯛 2010
10月24日(日) 午前7時半出船 午後3時沖あがり
■ 秋真っ盛りのこの季節、真鯛とわらさが釣れているらしいとの噂に、アマダイ釣りに行こうか?
それとも今、釣れているらしい真鯛釣りに行こうか?三日間悩み続けた結果、真鯛釣りに行く事
に決める。
釣り宿は金沢八景、釣り場所は久里浜沖あたり、いざ出発である。
■ 今回はわらさが釣れても困る事が無いよう、大きなクーラーボックスを持参する。このクーラー
ボックス、電車の駅の自動改札口に横向きのままではどうしても通らない。縦向きに変えて持ち
上げて改札口を通らないてはならない。この手間と重さは一瞬で済むのだが次に階段が待ってる。
JRでも我が駅があるこの路線だけが、エレベーターやエスカレーターが設置されていない。
現在はその設置工事が進んでいるが、完成は来年である。それまでは大変である。
そんな大変な思いをして、大きなクーラーボックスをゴロゴロとキャリアに乗せ船宿に到着する。
■ 時は大潮、海は穏やかなせいか釣り人は多い。真鯛の乗り合い船の右舷真ん中に陣取る。
今日は波風無いが鈍く曇り気温も上らず肌寒い。先月までのぐったりするような暑さが嘘のよう
である。
■ さて出船である。
船は久里浜沖に到着するが仕掛けを下ろすアナウンスも無く、ゆっくりとだが船は動き続ける。
なかなか止まらない。同じ場所をグルグルと回っているだけである。どうしたんでしょう?
しばらくして船は、ようやく止まる。やっと仕掛けを下ろして釣りを始める。
■ ところで、なかなか魚信がありません。
仕掛けを上げると糸が切られている。上手く合わせると軽い引き。上がってきたのは河豚である。
■ 昼が過ぎ今まで大した魚信もなくといったところで、中右舷ミヨシから二番目で竿を出していた
釣人に真鯛がかかる。そして左舷ミヨシの釣り座の釣人がわらさを釣り上げる。
大潮で魚の活性が上がってきたのか、あちこちで竿がしなる。
上がってきたのはソウダカツオ、入れ食いとなる。
こうなると、仕掛けを真鯛のいると思われる底まで落とせない。その手前で軽くなり糸がふける。
そんなソウダカツオの入れ食いの中、時間は過ぎ、沖上がりの時間となる。
本日の釣果: 河豚10 全てリリース ソウダカツオ15比較的大きな4匹を残し11匹はリリース。
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