雲
朝日
ヨット
カワハギ
釣り船

NO,013

カワハギ一匹


2003年 11月1日

いつのもように逗子である。
11月を迎え、ボートでの青物もこれが本年最後かと今日こそはイナダ釣りたいと希望に胸を
膨らませ、朝3時に目が覚めてしまう。バイオリズムと同じように睡眠時間のサイクルというの
があって、私の場合は、絶頂期睡眠3時間が二週間続くと、後は寝ても寝ても寝足り無い、
状態が2ケ月は続く。最近歳を取ると共に連続睡眠時間が短くなっていく。寝るにも体力が、
いると最近友人から教えられて、成る程、歳を取ったのかと実感したUKIである。
とても眠たい時の休日は、
○ 午前4時に目が覚めてパソコンに向かい
○ 午前8時にお腹が空いて食事を取ると眠くなり
○ 午前9時から午後2時まで昼寝
○ 午後は読書をしているとまた眠く気が付くと午後6時
○ 夕飯を食べるとまた眠くなり、午後10時には就寝
なんと健康的な生活な生活かと思うが、考えてみれば喰ったら寝るの繰り返しである。一日が
大変短い。

まあ、今回はそんな事も無く、絶頂期なのでガンガン釣るぞとクーラーボックス2個を携えて、
逗子に向かう。早く起きたので向こうに着いたらすこし寝てようと思っていたが、午前5時5分
到着するとすでに満車直前である。どうしたの?この人の多さは・・・
いつもお世話になっている駐車場のおばさんに聞いたら、このところ結構釣れているらしい。
鯵・鯖・イナダ・カワハギ・クロダイなどなど・・・
その噂を聞きつけての釣り人の多さ&早さらしい。まだ日の出前なのに、駐車場を管理する
おばさんも大変である。

で、くだんの如くボートを出して沖を目指す。皆さん、ポイントを熟知しているらしく霞で山立て
出来なくとも正確にポイントで群れを成している。遊漁船もくるんである。一足早く霞の中適当
に山立てしてポイントに着いたと思っていたUKIは、晴れてきたらポイントから400mもずれて
ました。が、アンカー上げるのが面倒なのでここで竿を出す。
サビキ・ビシの仕掛けを各1本落とし、カワハギ仕掛けを落とす。今回は定番の安い竿である。
餌の付け替えでカワハギ竿を上げるとハリスから切られている。サビキ・ビシも同様である。
フグだぁ〜!!

例年、涼しくなるとフグはいなくなるのに今年は気温も高いし水温も高い。困ったなぁと思って
いたら、今度はワイヤーのカワハギ仕掛けが切られる。
この仕掛け高かったんだぞう〜。

気を取り直してポイント移動。今度は切られないよう竿を揺すって叩き続ける。
と、掛かってきました。カワハギとフグのダブル。今年初の逗子のカワハギ。
でもサイズは手のひらである。
カワハギ竿に専念する。が、またここでも仕掛けを切られる。それも幹糸。
結局用意したカワハギ仕掛け3個と蛍光錘3個を失う。もう一度言う。
この仕掛け高かったんだぞう〜。

再度、気を取り直してイナダに専念する。今日はイナダとカワハギを目指して、釣りに来たので
ある。サビキには針がいっぱい付いているし、ビシは安い針が、いっぱいある。切られたら結べ
ばいいんである。
時々、水面がバチャバチャする。ソーダ鰹か?今日は小潮の為か喰いが悪い。
バシャバシャする割には掛からない。もっともソーダ鰹ばっかり釣れてもねと思っていたらビシ
竿が撓って上がってきたのは20cmの鯵、次はサビキに鯖。次は、イナダかぁと思っていたら
ソーダ鰹、次は大きく竿が撓ったと思ったらカイワリ。ぼつぼつと時たま釣れるといった感じで
ある。で、イナダは来ない。いや、正確には釣れない。
なぜなら近くのプレジャーボートからイナダだぁと歓声が上がったから。
結局昼となり、コマセが無くなり陸を目指す。


今日の釣果:

鯵5匹・鯖2匹・カワハギ1匹・カイワリ1匹・ソーダ鰹1匹・フグ無数

今日の教訓:
両天秤は、ダブルセーフティ












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静かな海で一人ぼうっ〜と出来る。上腕と腹筋を鍛えるのに最適。
スポーツジムと比べこちらは時々魚のおまけが付くなど、海のボート釣りは
良い事づくしです。よく出掛ける逗子湾沖を中心にお伝えします。