調理
竈
団欒
藁
藁をなう


■ アイガモ無農薬米トラスト 蕎麦打ち2019

   10月 5日

「アイガモ無農薬米トラスト」番外編 蕎麦部の毎年恒例となる
蕎麦打ちに出掛ける。

捏ねる 蕎麦

 今日は蕎麦の打ち手は一人、UKIは今回は蕎麦打ちをしないで、
竈の火の番を担当する。
薪を燃やして蕎麦が打ち上がるのを待つ。
竈のゆらゆらと燃える薪の火を見ていると、心が落ち着き、何時迄
も眺めていられる。新しい薪を入れると、煙が出て目がしみるのが
難点ではあるが・・・

さて、蕎麦切り。
蕎麦を捏ねて、切り、出来上がり。
蕎麦粉の乾燥具合と、その日の湿度で、水の量を調整するのが蕎麦
打ちの最大のポイントであるが、本日はどんなお味の蕎麦となるの
かが楽しみである。

牡蠣 牡蠣

 今回のおつゆは、けんちん汁。そして、牡蠣のカンカン蒸焼き。
御膳蒸しというのだそう。

本日も、蕎麦打ちを行うが、併せて正月飾りを藁で作る。
UKIは、帰りの時間が遅くなるので、正月飾り作りには参加せず
一足先に家路と向かったのであった。




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地の巻 ● 伊豆の棚田
海がきれいで、米と野菜と魚料理がおいしい伊豆の民宿に通ってもう20年。
その海と大地を守っていた棚田が荒廃していると聞いたのが2001年の夏。
交流を兼ねた「棚田オーナー制度」が発足しました。その棚田のご紹介です。