チャイブ
苺
じゃがいも
サラダ菜
ミニトマト
茄子
ピーマン
モロッコインゲン
バジル
紫蘇
収穫

NO,008

■ 2005年5月中旬

5月24日

今年は春の雨も少なく、プランターの水やりも大変。
気を抜くとすぐに萎れてくる。夏野菜もまだ小さく収穫も数少ない。
これからの夏野菜のシーズンに向け、コマメに世話をして行かなければ。

花真っ盛りチャイブ。
淡いピンクの花満開となったチャイブ、雨が少ないせいか緑の葉っぱは萎れている。
この花も種となり、次の芽が秋には出てくるでしょう。

苺の実が熟してます。
植え直して間引きした苺は、そのおかげか粒の大きい苺となった。
収穫も今月いっぱい、季節の香りを楽しもう。

じゃがいもにも蕾が。
勝手に生えたじゃがいもに蕾が出てきました。
毎年枯れるまで収穫をしないが、今年は夏か秋かいつ収穫となるでしょう。

くたびれかけたサラダ菜
水不足かトウが経ってきたのか、サラダ菜がくたびれかけています。
春の野菜の少ない季節にしませてくれたサラダ菜、少々苦味も出てきた。

実を付け始めた中玉トマト。
今年はミニトマトの生育があまり芳しくないようだが、早くも実を付け始めた。
花房は、現在第三花房まで。早く暑くなってすくすく育って欲しい。

茄子にもそろそろ蕾が。
茄子にもそろそろ蕾が出始めた。
茄子は水を欲しがる植物、雨降ってくれないかなぁ。

実を付け始めたピーマン。
ピーマンも実を付け始めた。
なかなか背は大きくならないがこれで秋まで楽しめる。

 花が咲いたモロッコインゲン。
今年は「対決モロッコインゲン」をやっているので気合が入る。すくすくと伸びたその
丈は、早くも2メートル近くに。良い鞘を付けろよモロッコインゲン。

 バジルを定植。
去年は作り過ぎたので今年は控えめにしたバジル、植え直しをする。
脇芽をその葉を摘んで、おまけに蕾も摘めばかなり長い間収穫出来るはず。

 元気な紫蘇。
今年も元気に生えてきた紫蘇。
刺身のツマや鯵の叩きに最高だが、鯵の釣れるのは7月、それまでは辛抱。




今日の収穫:
    サラダ菜・チャイブの花







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地の巻 ●我が家のプランター
住んでいるマンションには、おまけで広いルーフバルコニーがついていたので、
プランターでハーブなどを作りはじめました。根菜類は無理だが葉物は元気です。